リンクスパムの対策

相互リンクの効果

御存じの人もいると思いますが、リンクスパムの対策はYahooよりもGoogleのほうが非常に厳しいです。

なので、Yahooで相互リンクの効果があってもGoogleでは全く効果がない場合もあります。

ただ、普通に友達や知り合いと相互リンクしたり、取引先の企業などと相互リンクをすることは全く問題貼りませんし、自然におこなわれる行為を取り締まったりはしていないので、安心してください。

しかし、相互リンクを募集してるサイトの中には悪質なものもありますので、他のサイトと比較してみるなりして下さい。

相互リンク ディレクトリ毎に最適な相互リンクサイトが表示されます

相互リンク募集サイト

一方で相互リンクの募集サイトがありますよね、これも一部ではありますが、何百ものサイトからリンクができるので、やりませんか?的な話が転がっている場合がありますが、「話がうますぎるだろ!」というものは、ためらってください。

相互リンクで美味しすぎる話には、わけありが多いことも知っておく必要があります。

本当に相互リンクなのかもわかりませんし、ただの被リンクかもしれませんしね。

相互リンク ユーザー同士で無限に相互リンクできる、優良相互リンクサイト

外注SEO

SEO技術者がいなく、外注に依頼するときに注意する事ですが、成果報酬型で検討する場合、さらに成果報酬で順位によって課金されていく契約をする場合ですが「どのキーワードでSEOをしたらよいのか」を再度考え、本当に企業が目指している目標を達成できるのかを検討してください。

ユーザーの立場で考え、検索から購入に至るまでの流れを把握しておくことで、キーワードの選び方でしたり、サイトの作りかたなども変わってくると思います。

例えば、昆虫を取り扱っているお店であれば「昆虫」で依頼するよりは、昆虫の中でも何が人気で、何で多く検索されているのか、ユーザーの動きを調べると、コンバージョンもあがるでしょうね。

調べたところ、昆虫のなかで月間検索数が多いのは「クワガタ」とか「カブトムシ」でしたので、これらを絡めて考えてみると良いです。

ユーザーが購入に直結するようなキーワードを考えると近道かもしれませね。